MySQLの主なコマンド
◎データベース操作: ▼データベースの作成 mysql> create database データベース名; ▼データベースの選択 mysql> use データベース名; ▼データベースの削除 mysql> drop database データベース名; ◎テーブル操作: use コマンドでテーブルを選択しておかなければなりません。 ▼テーブルの作成 mysql> create table テーブル名 ( 項目 型, 項目 型, 項目 型, 項目 型 <---最後はカンマを付けない。 ); ▼テーブルの削除 mysql> drop table テーブル名; ▼テーブルの情報 mysql> show tables; ▼テーブルの構造 mysql> show fields from テーブル名;
SQL
SELECT文
SQLで最も頻繁に使用するのが問い合わせ(SELECT)です。
SELECTはテーブルからレコードを取り出して表示する目的で使われ、基本構文は
SELECT フィールド名 FROM テーブル名;
複数のテーブルから条件と一致するレコードを選択して目的のフィールドを目的の順番に取り出すこともでき、全体的な構文は次のようになります。[ ]内は必要に応じて省略します。SELECT フィールド名 FROM テーブル名 [ WHERE 条件 ] [ ORDER BY フィールド名 [ 順序 ] ] [ GROUP BY フィールド名 ] [ HAVUNG 条件 ] ;
FROM
FROMはSELECT文の必須文で、選択するテーブル名を指定します。 フィールド名に*を指定するとテーブル内のすべてのフィールドを選択したことになります。
- SELCT * FROM addresstb2;
- テーブルaddresstb2のすべてのレコードを表示します。
- SELECT NAME,TEL FROM addresstb2;
- テーブルaddresstb2のNAMEとTELだけのレコードを表示します。
WHERE
WHEREは選択するレコードの条件を指定します。
- SELCT * FROM addresstb2 WHERE NAME='朝日太郎';
- テーブルaddresstb2のNAMEフィールドが「朝日太郎」のレコードを表示します。
- SELECT * FROM addresstb2 WHERE NAME='朝日太郎' AND K_CODE='0001';
- テーブルaddresstb2のNAMEフィールドが「朝日太郎」であり,かつK_CODEが「0001」のレコードを表示します。
リレーション(関連付け)
- SELECT * FROM addresstb2,k_addresstb;
- FROMで2つのテーブルを指定すると、それらを組み合わせた結果を表示します。
- SELECT * FROM addresstb2,k_addresstb
WHERE addresstb2.k_code = k_addresstb.k_code;
- addresstb2とk_addresstbのk_codeについてのリレーションを行うと氏名と勤務先の情報が一つになって表示されます。
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