参 考
この講義ではデーターベースサーバーMySQLをスタンドアローンで使う目的で解説していますから特別な設定はしておりません。
実際にMySQLを使うときはセキュリティ面の設定もしておかなければなりませんから、参考として記述しておきます。
インストールするとデフォルトでrootというスーパーユーザーが作成されます。 rootはMySQLに関する全権を持つユーザーですのでパスワードを設定して置きます。
C:\MySQL\bin> mysqladmin -u root password パスワードMySQLにログインします。
C:\MySQL\bin> mysql -u root -p Enter password: ****** Welcome to the MySQL monitor. Commands end with : or \g. Your MySQL connection id is 2 to server version: ##.#.## Type 'help;' or '\h' for help, Type '\c' to clear the buffer. mysql>MySQLの中には匿名ユーザーも作成されておりますので削除します。
mysql>use mysql; mysql>delete from user where user=''; mysql>flush privileges; mysql>\q実際に操作する一般ユーザー(例:ユーザー名sakai)と、データベース(例:sixDB)を設定します。mysql>grant all on *.* to sakai identified BY 'ユーザーパスワード'; mysql>flush privileges; mysql>create database sixDB; mysql>\q以上で一般ユーザーとデータベースが作成されます。 次のようなコマンドを入力してMySQLに接続できれば完了です。c:\mysql\bin>mysql -u sakai -p Enter password: ユーザーパスワード mysql>講義専用のショートカットを作成しておきましょう。
MS-DOSプロンプトのショートカットを作成し、プロパティをクリックして 「作業ディレクトリィ」に C:\MySQL\bin と入力します。
アイコンも味気ないので、適当なものに変更しましょう。
このショートカットをデスクトップに配置しておけば、「スタート」から開かなくてもクリック一発で起動することが出来ます。
初めて起動するときは C:\MySQL\bin> に mysqld コマンドを入力します。C:\MySQL\bin> mysqld C:\MySQL\bin> mysql
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