駆け足でMySQLを使ってみる。

VBAからMySQLを操作するにはライブラリの参照設定が必要ですから、 VBEのツールバーから「ツール(T)」「参照設定(R)」を選び 「参照可能なライブラリ ファイル(A)」欄の中にある Microsoft ActiveX Data Object 2.* Library」をクリックしてオンにします。

Excelのバージョンによってライブラリのバージョンの違いますから欄内にある最も新しいバージョンを設定して下さい。





ExcelからMySQLを利用するにはODBCドライバがインストールされている必要があります。

「MyODBCドライバ」をダウンロードしてインストールしたら「スタート」「設定(S)」「コントロールパネル(C)」のODBCデータソースアイコンをダブルクリックして開き「ドライバ」タブの中にMySQLODBCドライバが登録されていることを確認して下さい。

「TMP.xls」を開き、別名(例:DBTMP.xls)で保存します。

いままでの例ではユーザーフォームを作成してダイアログを開きましたが、Excelのワークシートに直接コントロールを貼り付けて使用するようにします。

Excelのツールバーから「表示(V)」「ツールバー(T)」で「コントロールボックス」をチェックしてツールバーに貼り付けます。





ワークシートにラベルを1個、ボタンを2個を貼り付け、プロパティを設定します。

プロパティウィンドウはそれぞれのコントロールを右クリックします。

コントロールオブジェクト名Caption
Label1Label1 
CommandButton1btn接続接続する
CommandButton2btn切断切断する



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