駆け足でMySQLを使ってみる。

Googleなどの検索サイトから「MySQL」で検索するとダウンロード先やインストール手順を解説しているサイトが見つかりますので、それらは諸先輩のサイトに譲ります。


ダウンロードしたファイルを解凍して「Setup.exe」を実行するとMySQLのインストールが始まります。

インストール画面の指示に従って「Next」を次々にクリックして行けば問題ありませんが、デフォルトではC:\Program filesの中にMySQLフォルダが作成されますので、カスタムインストールを選択して次のページでC:\MySQLにインストールします。



図3:



図4:



日本語文字を有効にするため、右図のような画面で「sjis」を選択して下さい。



図5:







図6:



Cドライブに「MySQL」というフォルダが作成されます。

「MySQL」フォルダに移動して、「bin」フォルダを開いて「mysqld」ファイルをダブルクリックします。

MS-DOSプロンプト画面が起動し、しばらくすると消えます。これでMySQLが起動しました。

「スタート」から「プログラム」、「MySQL」、「MySQL Server 4.*」の順で「MySQL Command Line Client」をクリックします。

MS-DOSプロンプトが開き「Enter password:」と表示されますので、なにも入れずにEnterキーを押します。

図7:


mysql>のコマンドプロンプトにshow databases; と入力すると現在作成されているデータベースの一覧表が表示されます。
+---------+
| Database|
+---------+
|  mysql  |
|  test   |
+---------+
2 rows in set (0.06 sec)

mysql>

新規に「sixdb」データベースを作成します。

mysql> crate database sixdb;

データベースを削除するには drop コマンドを使用します。

mysql> drop database sixdb;

作成したsixdbデータベースに移動します。

mysql> use sixdb;
Database changed
mysql>
まだデータベースの枠を設けただけですから、テーブルを作成しなければなりません。

テーブルを作成するには create table コマンドを使います。

create table テーブル名( 項目 型, 項目 型, ......);

例えば次のようなテーブルを作成するものとすると

氏  名郵便番号住   所電話番号
             
             
             


テーブルのフィールドは次のようになりますから

テーブル名:addresstb
名  称 備考項目
氏  名 半角16、漢字8文字迄name varchar(16)
郵便番号 半角10文字迄zip varchar(10)
住  所 文字列addresstext
電話番号 半角16文字迄tel varchar(16)
create table addresstb (
  name    varchar(16),
  zip     varcahr(10),
  address text,
  tel     varchar(16) <--最後は「,」を付けない
);

テーブルを確認するには show tables; とコマンドを入力します。

図8:




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