マクロの実行

現在の設定ではユーザーフォームのダイアログを表示するにはツールバーからマクロを実行しなければなりません。

これでは不便ですから、ワークシート上に表示ボタンを貼り付けてボタンクリックで表示されるように追加しましょう。

フォームツールバーの左から4番目に「ボタン」アイコンがありますのでクリックします。

図26:フォームツールバーのボタンアイコン


ワークシート上でマウスをクリックするとボタンが張り付き、「マクロの登録」ダイアログが開きます。 「マクロ名」の下の欄に先ほど作成した「test」が表示されていますので、これをクリックすると上の欄内に移動しますので、確認して「OK」ボタンをクリックします。

図27:マクロの登録


ボタンの名前を適当な名前に書き換えます。

ワークシートの上をクリックして、ボタンを確定します。

図28:ボタンの名前を変更する。


作成したボタンをクリックすると、ユーザーフォームのダイアログが表示されるようになります。

図29:



ツールボックスの中には15種類のコントロールがあります。
図30:


説明のために横長に表示しました、左の2番目から
  1. ラベル
  2. テキストボックス
  3. コンボボックス
  4. リストボックス
  5. チェックボックス
  6. オプションボックス
  7. トグルボックス
  8. フレーム
  9. コマンドボタン
  10. タブストリップ
  11. マルチページ
  12. スクロールバー
  13. スピンボタン
  14. イメージ
  15. RefEdit
コントロールのそれぞれの目的や使い方は今後必要において説明します。 講義においては、いちいち画像を表示しませんが覚える必要はありません。コントロール名はマウスを合わせて暫らくすると表示されます。



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