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赤い糸

赤い糸


この街の何処かで
すれちがったはずなのに
お互い気付かずにいた
あの頃はまだ
赤い糸が見えなかったのでしょうね

あの時ぼくは十七歳だった

あの時きみは十三歳だった

運命と言う悪戯
でも今は
その悪戯に感謝している

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1966年02月19日 08:23に投稿されたエントリーのページです。

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